災害別事例紹介:地震が発生したとき

地震時に必要なアドバイス

1.身を守る。
まず、第一行動として頭を守ることが最優先になります。 屋外はもとより屋内にいてもさまざまなものが落下し、倒れてきます。

2.初期消火(二次災害の防止)
揺れがおさまり動ける状態になったら火元を消す。 火災による死因の大半は煙や有毒ガスによる中毒死、窒息死です。火災の発生を防止することが第2の行動になります。もし、火災が発生していたら初期消火活動を行う。

3.扉や窓を開ける。
身の安全を確保したら扉や窓を開けることを優先する。 扉や窓が地震によって変形し開かなくなってしまう恐れがあるため。 第3の行動は避難のための出口を確保することです。

4.緊急脱出・避難
避難の際、最も注意しなくてはいけないのは煙になります。 充満すると視界が妨げられ暗闇にいるのとかわりません。 煙から口を保護することです。 第4の行動は慌てず、落ち着いて行動することです。

予測される地震リスク

いつどこで大地震が発生するかわからない今、「地震リスク」を把握し、適切な対応が必要です。
耐震対策は地震リスクを低減します。

住宅

  • 住民への被害
事務所/工場/研究施設
  • 従業員への被害
  • 建物や設備の損失
  • 顧客への責任
  • 事業中断による営業損失
官公庁/ 医療/ 福祉施設
  • 防災機能の喪失
  • 人命への危害

地震発生の可能性の長期評価例

以後30年に発生されるという地震は全国各地で予測されており、それぞれの地震の大きさはM6〜8と大きな被害が心配されています。

根室沖 M7.7 20%〜30%程度
三陸沖北部 M7.1〜7.6 90%程度
宮城県沖 M7.5 99%程度
南関東 M6.7〜7.2 70%程度
東海 M8級 84%程度
東南海 M8.1前後 50%程度
南海 M8.4前後 40%程度
日向灘 M7.6前後 10%程度

お客様の「こうしたい!」を実現&サポート!

弊社は上記に記載した設備を始め、警報設備・避難設備も取り扱っております。
何かのお役に立てると思いますのでご連絡をお待ちしております。

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